先週、赤福を持ち上げた時に異物発見。
左脇下にシコリを発見してしまった。
「あ、赤福〜な、なんぢゃこりゃ〜?」
私はトンだ松田優作である・・・。
とにかく、ナビスコが亡くなってスグの出来事だったので
相当ナーバスになってしまった。
なめ猫ならぬ、なめネズミで抱っこズキラットな赤福まで
病気になられてしまったら、母さんヤなのっ!
休みの日に、病院に連れてく事に決めました。
春一番だったのか、風がビュービュー吹く中、病院へ。
先生に診断してもらった所、
シコリは、皮膚の方とくっついていて、身体から離れているので
取りやすいものである。
でも、取ってみないと良性なのか悪性なのかは、わからない。
取るにしてもレーザーで焼く方法と
切り取ってしまう方法とあるらしい。
レーザーだと、痛みも出血もないけど、
最終的に取れたか。って言うと、そうでもないらしい。
切り取ると、ちゃんとは取れるけど縫ってしまうので
傷口のケアが必要になり、小動物には負担が大きい。
う〜む・・・大変だ。大変だ、赤福。
そして、先生はもう一言。
「赤福ちゃんは、こう言ってしまうとアレなんですが
身体が大きく、肥満までいかないんですけど
この位の大きさになると、皮脂が詰まってしまってこのように
固まってしまう場合があります、もしそうだったら
一種のニキビの様な感じになりますので、自然に破裂する場合もある」
ニキビ?そう言えば、ナビスコも同じ様な物が出来た事あったっけ。
「このまま様子を見てもいいですし、スプレーの局部麻酔をしてから
小さい傷口を患部につけて、中にたまった脂を搾り出し様子をみるのもアリです」
へぇ、そうなんだ。
今回は、このまま帰ってもいいらしい・・・。
しばらく考えてみて、赤福には悪いけど絞りだしてもらう事にした。
赤福の体重を測ってもらったら680グラム。
うん、そりゃあ大きい(笑)。
搾り出す処置は、診察室ではなく別室だったので
私は待合室でヒッソリと待ってました。
10分後位に赤福様、ご帰還。
赤福のシコリは、やっぱり脂だったようだ。
脂も見せてもらったけれども、本当に固いニキビの様でした。
搾り出された時に、相当痛かったようで、
先生が私に傷口を見せてくれようとしても、聞き分けの良い赤福が
キッキッ・・・と拒んでいました。
痛い事やっちゃってごめんよ。
先生も恐縮してしまって「後で美味しい物もらってね〜」と
他力本願的なコメントを赤福にしてました(笑)。
でも、凄く良い先生なのですよ、今後ともヨロシクです。
ちょっと安心したので、買物をして帰りました。
先生の言葉通り、コンビニで甘栗を買って赤福にもオスソワケ。
赤福の状況が、悪い物でなかった事の嬉しさから
スーパーの買物にも付き合ってもらう(笑)。
帰宅して、下手の歓迎と言う名の何処行ったんや?チェック。
ブレてしまったけど、毛繕いをして頂いている。

されるがまま
しばらくしてたら、赤福は上手下手と一緒に寝ていました。
そうだよね。疲れたもんね。

つぶされてる後ろの下手が笑える
赤福、お疲れ様でした!