雲行きが心配だったけれども、涼しかったので
茶巾を病院に連れてってみた。
ケージに風が入るように、工夫しつつ自転車を漕ぐ。
風の匂いを嗅ぐ様に茶巾は、フガフガと天を仰いでいた。
心配通り、もうちょっとで病院。と言う所で
ポツポツ雨に降られたけど、なんとか病院に到着。
待ってる人もおらず、スグに診察。
赤福がシコリを持った時もそうだったけど、
腫瘍やシコリって、身体を開いて
出してみないとわからない物なんだなぁ・・・と思う。
私は素人だからかもしれないけど
茶巾の様に皮膚からも肉体からも遊離している物体だったら
注射器などで採取して、検査とか出来ない物なのかな?と思ってしまう。
やっぱり、小さい身体にメスを入れるのは可哀想に思えてならない。
結局、私は手術するのか否かの決断を迫られて
茶巾が元気な事もあり、大きい物の様なので
手術をお願いする事にした。
でも、やっぱり心の何処かで「このままで良いんじゃないか?」とは
思ってしまっている自分がいる。
先生に「(ウチの子が)皆さんおとなしいですね」と褒められた。
おとなしい。と言うか、ドンくさいダケな気がする・・・。
「男の子だからですかねぇ」と言ってみると
先生は少し口をニゴしつつ、
「ウチにもラットちゃんは何匹か来てますけど
キツい子は、キツいですよ、男の子でも・・・」と言っていた。
きっと、私以外の友達や父や妹が、いぢりまくってくれてるので
慣れているのだろうなぁ・・・とは思う。
皆様に感謝。
あまり病院には連れてきたくないのだけど
病院に連れて行くと、可愛いなぁ・・・と思う奴らの行動がある。
診察台に乗せられて、聴診などやり終え先生が私に説明を
始めるとウチの子らは必ず私の所に寄ってきて
ガシガシと身体に登ってくる。
まるで「助けてくれ!お母ちゃん!」と言わんばかりに。
今回も茶巾はガシガシと登ってきて、肩の上でジッとしていた。
ブルボン→ナビスコ→上手→下手→赤福→茶巾
全ての子が同じ動作をやってくれる。
全員、病院に行ってるのか・・・と思わざるおえないけど
可愛いなぁ・・・と思ってしまう。
茶巾の体重は740gだった。
で、デカいなぁ・・・デカいから大丈夫かな?
私はアンタの元気に賭けるよ。
茶巾、私も不安だけど、ヤルベキ事はやってみようよ。
ブルボンの容態もあまりよくない。
作っているお団子も食べなくなってしまった。
カロリーメイト、子供用の離乳食など次はあげてみようと思っている。
最近、ブルボンの呼吸が凄く苦しそうだ。
呼吸が苦しそうな時に目の消毒をしていたら
暴れて暴れて仕方なかった。
もうダメだった時の上手の姿とダブってしまう。
頑張って欲しい。
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