我が家のラットケージは3つある。
ブルナビが使っているHOEI670(だったと思う)
2階建だ。大きさも手ごろな気がする。
ただ、活発なラットが数匹で暮らすには
少し狭そうな気がする。
ブルナビ達は、小さい頃から本当にノンビリした
奴らだったので、こちらでも十分イケた。
掃除が一番楽でもある。
我が家のケージ部分はメッキなのだけど
他にも黒やピンク、白などがあって
色付の方が華やかに見えると思う。

上手下手赤福が使っているケージはイタリア製だ。
本当は茶巾も一緒に住んでいたので
大きいケージを所望していた。
そして、これは大親友にネダって誕生日プレゼントに
購入してもらった物でもある。
とにかく大きい。
子猫だったら3匹は余裕だと思う。
フェレットでも3匹は確実に余裕。
ケージは全て格子状で見ていて、スタイリッシュ。
流石、伊太利亜製。
ただ、受け皿の幅が非常に狭い為に、ありとあらゆる
ゴミが飛ぶ心配が・・・。
段ボールでガードされているラット友達もいらっしゃるが
私はケージ格子部分の飛びそうな部分に
100円ショップで購入した鉢底シートを張り巡らした。
一度だけ下手が足を引っ掛けてしまったらしく
捻挫になった事があったけれど
骨には問題なく、消炎剤だけで治ってくれたし
下手がいけないので、普段はあまり心配していない。

次が茶巾のヒトリ住まい。
本当は豪邸住まいだったのに〜、乱暴になってしまった為に
麻布の億ションから、地方の共同アパートまで転落の模様。
もっと大きいケージの方がストレスはたまらないのだろうけど
いかんせん、我が家にも部屋の広さがある。
こちらもメーカーはHOEI。
一応、ラビットケージらしいけどラビットケージにしては
小さいと思う・・・ウサギの身動きが取れないと思われ。

文房具によくあるダブルクリップで
布きれ(夏は洗濯ネット、冬はフリース素材)を止めて
ハンモック代わりにしている。
洗濯ネットはあまり破らないけど、
フリース素材は、ガリガリ破くので、1週間経つ前に
クリップで留めた部分から破られ、タダの布きれに変化する。
(主に、ブルナビと茶巾)
ケージ掃除の際に布は交換するので、
掃除前にハンモックとしての役目をしなくなっても
飼い主は放っておく。
そうなると、布上に重なって寝ているバヤイが多い。

だから、破るのを止めたら良かったのに。