○ あたくしたちのプロフィール

ペス子

Author:ペス子
 ■名の由来→口唇ヘルペス持ちだから

 ・From 東京都 育ちは千葉県

 ・ずっとブームはチップとデール(狂愛)

 ・だいぶ大人になって
   ヒトリグラシを始める。

 ・少し淋しくなって、
   動物と暮らしたくなる。

 ・IT革命でラットと出会う。

 ・ナンダカンダご縁があり
   6ラットと楽しく暮らす。

 ・ナンダカンダご縁があり
   猫のお茶碗と出会う。

 ・ナンダカンダご縁があり
   猫のしゃもじと出会う。

 ・ラットは巣立ってしまわれました
   (ありがとう!)

 ■猫1→お茶碗♀
 
 ・From 栃木県(一般家庭育ち)

 ・06.08.03生まれ
 
 ・キジトラ雑種(アメショーかぶれ)

 ・タレ目で短足気味

 ・ビビリで神経質。ツンデレ傾向有。
   そんなお茶碗に飼い主夢中。 

 ■猫2→しゃもじ♂
 
 ・From 千葉県(野良育ち)

 ・07.03.14生まれ(推測憶測)
 
 ・チャトラ雑種(セミロン毛)

 ・ツリ目で手足大きい気味

 ・無頓着な割に人見知り。
   そんなしゃもじに飼い主熱中。 

 **************************

 現在は、くつした2猫と
 色気より食い気ライフの日々です。

 ゆるゆると更新中です。

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2006/09/01//Fri * 01:10
頑張った茶巾への賞賛

手術前思えば、こんなに大きいモノでした・・・。

朝一番に茶巾を病院に連れてゆく。心配していた天気も曇っていて気温もちと低い。
これが、真夏のカンカンデリだったら私も茶巾もバテてしまうものねぇ・・・。
いつもは自転車で爆走族なのだけど、今回はバスにて病院へ。
バスが出てるのは隣駅からなので、隣駅まで自転車で爆走。
隣駅の有料自転車置場に預けて、茶巾とバスに乗り込みました。
バスに乗る前に、おばあちゃんに話しかけられる。
茶巾を見て、「猫だと思った」と言われる(笑)。
猫?私は見慣れてるけど、そう見えるのかもしれない・・・。
空いているバス路線なので、2人席に座ってコンテナを開けると
茶巾も興味深そうにキョロキョロしているのが可愛い。
朝一番なので、病院も空いていた。
「オシッコが出ないんですよ、ウチの猫ちゃん」なる人が来て
ベラベラと喋る。茶巾はやっぱり「猫だと思った」と言われる。
なんなんだ、茶巾って・・・。

一応、診察室に案内されて聴診やらナンやら受けるけど
基本的には私は洋ナシ。
茶巾と涙の別れをして会社へ・・・。
大丈夫かなぁ・・・茶巾。
一応、仕事には行ったものの、仕事なんて手につきゃしませんよ。
ウチの子でオペをしてもらったのは、茶巾で2ラット目。
でも、腹を開かれたのは茶巾が初めて。
だから、凄く怖い、怖い、怖い。
「休憩時間内に手術をしまして、16時までには携帯電話に御連絡します」
と、言われたのでご飯を食べてから携帯を手放さない私。
でも、電話は来ない・・・心配だ・・・。
16時ギリギリになって病院から、やっとこ電話が・・・。
現在、茶巾は落ち着いている模様だけど、予想以上にモノが大きく
モノの周りに血管が走ってしまった為に、大変だった模様だ。
「もしかしたら、むくみや内出血があるかもしれない」と言われる。
でも、今日は迎えに来て大丈夫と言われたので
会社を出る前に最終連絡を病院にしてから、お迎えにGO!!

予定時刻よりも病院に早めに着いたのだけど
担当してくれた先生が違う患畜さんを見ていたので
しばし待たされる。
茶巾、大丈夫かなぁ・・・。

先生がお手すきになったので、診察室へ。
茶巾はジッとしていた。
もう一度先生が詳しく説明をしてくれる。
普通、遊離している腫瘍やシコリは、肉と皮(脂肪)の間に
コロンとある物らしい。茶巾もソレだと思っていたらしいのだけど
茶巾の場合、膜にすっぽり包まれていて、
ソコに血管がはしってしまっていたらしい。
コロンとある物だったら電気メスは使わなかったみたいなのだけど
血管の処理をする為に、やむ終えず使用し、切ってしまった
血管は、糸で止めている。と説明してくださった。

ラットの麻酔の耐用時間はだいたい15分程度らしいのだけど
結局、茶巾は40分近くも麻酔をしていたらしい・・・。
でも、茶巾はナニゴトもなく麻酔からスンナリと目覚めてくれ
興奮もせず、オトナシクしていた模様だ。
「茶巾ちゃんは、本当に頑張ってくれました」
と先生に何度も言われた。本当に茶巾が頑張らないと
成功しなかったみたいだ・・・。

結局、腫瘍(もうシコリではなく、こう呼ぼう)の病理検査は
お願いしなかったのだけれども、
先生の見た感じからして良い物とは思えない。と言っていたし
急激に出来た物でないと思う。とも言っていた。

肝心なのは術後だ。
私が通っている病院は、ケースバイケースなのだろうけど
基本的に傷口はホッチキスみたいなのではんく、縫合らしい。
茶巾も縫合されて、絆創膏みたいなのをペロっと貼られていた。
今の所、いじってはないけど、茶巾の傷口の細胞から液も出ているし
絆創膏は持って2~3日。
その後をどうしましょう・・・って話になった。
全然、いじらない子だったら良いんですけどねぇ・・・と
先生も悩みながらエリザベスカラーか、腹帯としてテープを
巻くか、どっちか・・・と言われ、とりあえずテープを多めに渡された。
本当に親身に治療をしてもらって本当に有難いなぁ・・・と思いました。
どうもありがとう。
病院でも、帰り道でもジッとしていたのだけど
家に着いた途端に、ガタガタと動き出した。
しばらくコンテナで生活してもらおうと思っていたのだけど
やっぱり少し狭いので、以前使っていた独房ケージを復活させた。
ステージになるかじり木も移動してあげた。
のび~途端に乗って伸びる・・・
お、お願いだから、ジッとしておくれよ。
まだ、手術が終わって数時間しか経ってないんだから(涙)。
ん?下に何かあんで?ショッチュウ、腹を見る為に、このポーズをしていた。
あまり気にしなくて良いよ・・・。
扉を開けると外に出ようとする。まだダメだってば。
出れる?    手だけかい!

とりあえず、良かった・・・
ブルボンの様子も見て、後は気絶したかのように寝てしまった。
自分が思ってた以上に疲れてたみたいだ・・・。

先生、ありがとう。
茶巾、頑張ってくれて本当にありがとう。







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