前にも触れているけど、お茶碗は凄く怖がりだ。
最近、私の部屋で暖房が効かなくなったり
洗濯機置場前の引戸が壊れたり、お湯が出なくなったりと
家の事に関する災害が一気にドバっとやってきた。
その事によって、大家さんが見にきたり
工事の方が見にきたりと、お茶碗にとって見知らぬ声に
怯える日々が多くなっていた。
知らない声がするだけで、ダダっと隠れるお茶碗。
ホフク前進ばりの低姿勢で、スルスルと逃げ出しどこかに隠れてしまう。
お茶碗にとっては幸いなのかもしれないけれども
部屋まで入ってドカドカ工事する件はなかったので
だいたいが布団にくるまって難を逃れていた。
この時は、暖房工事に来た時。

悲劇のヒロインっぷりの情けない顔丸出しだ。
この時は引戸を直してもらった時。


物の見事に毛布と一体化している。
毛布からお茶碗が生えているのか。
お茶碗が毛布から生えているのか。
でも、だいぶ余裕が出てきたようだ。

顔がなめ腐っている(笑)。
怪我のないように、隠れてくれたまへ。
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