小便茶碗に家中粗相だらけにされまいか
お腹の糸を噛み千切らないか
傷口のシコリっぽいのは大丈夫か
その他、色々と心配なコトもありましたが
無事に抜糸日当日になりました♪
出かける準備をすると、やっぱり逃げ出し始めるお茶碗。
でも、何度か病院にも出かけているので
顔には少し余裕な感じが・・・。余裕猫面。
一番に病院について、お茶碗はスグにこんな格好にされてました。

はずかし固め
多少なりとも痛い思いをした病院なので
猫ひろしバリに「シャー!」とか言うのかと思いきや(ニャーだってば)
案外と平気なお茶碗。
私が写真をバチバチ撮っていたら先生が
わざわざ抜糸作業の手を止めて、ポーズをとってくれました(笑)。

本当は患部写真はいらなかったんだけどね(笑)。
折角なので・・・。
気にしていたシコリは徐々に消えていくようです。
糸を抜かなかっただけでも、上出来だと褒められました。
お茶碗も暴れずに、糸もすっかりなくなった所へ
先生が軟膏の様な物を患部に塗りつけておりました。
その後、キツいアルコール臭ただようトロっとした液体を
塗りつけられておりました。
この液体薬、匂いがキツいのナンのって・・・。
インド人もビックリ!ってな感じでした。
全部が終わって、お茶碗をキャリーに戻す時に
刺激臭みたいなのが目にきて
大声で「ウッ!!!!」とか言っちゃいましたからね(笑)。

舐めたらマズいらしいです。
傷口は落ち着いてはいるけれども、
やぶれて縫い合わせた部分を無理矢理引っ張るのと
無傷な部分を無理矢理引っ張るのだったら
やっぱり縫い合わせた部分の方が弱いですよね?
しばらくは様子をみてあげてて下さいね・・・と先生に言われました。
いじらない様にマズい薬処方らしいです。
帰宅して、また隠れるお茶碗。

頭かくして尻かくさず。ですなぁ・・・。
前回までは、ヒツこい程スネていたけれども、
今回は、すぐにケロっとしていました。
なかなか偉くなったね。
何はともあれ、抜糸おめでとう。
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