○ あたくしたちのプロフィール

ペス子

Author:ペス子
 ■名の由来→口唇ヘルペス持ちだから

 ・From 東京都 育ちは千葉県

 ・ずっとブームはチップとデール(狂愛)

 ・だいぶ大人になって
   ヒトリグラシを始める。

 ・少し淋しくなって、
   動物と暮らしたくなる。

 ・IT革命でラットと出会う。

 ・ナンダカンダご縁があり
   6ラットと楽しく暮らす。

 ・ナンダカンダご縁があり
   猫のお茶碗と出会う。

 ・ナンダカンダご縁があり
   猫のしゃもじと出会う。

 ・ラットは巣立ってしまわれました
   (ありがとう!)

 ■猫1→お茶碗♀
 
 ・From 栃木県(一般家庭育ち)

 ・06.08.03生まれ
 
 ・キジトラ雑種(アメショーかぶれ)

 ・タレ目で短足気味

 ・ビビリで神経質。ツンデレ傾向有。
   そんなお茶碗に飼い主夢中。 

 ■猫2→しゃもじ♂
 
 ・From 千葉県(野良育ち)

 ・07.03.14生まれ(推測憶測)
 
 ・チャトラ雑種(セミロン毛)

 ・ツリ目で手足大きい気味

 ・無頓着な割に人見知り。
   そんなしゃもじに飼い主熱中。 

 **************************

 現在は、くつした2猫と
 色気より食い気ライフの日々です。

○ 最近の記事達
○ コメントありがとうです。
○ トラックバ〜ック!
○ 月別アァカイブ
○ カテゴリー(1ヶ所集中)
○ ゴヨウがあらば・・・GO!

名前:
メール:
件名:
本文:

ブログ内検索
RSSフィード



恐縮です!参加してます。

良かったら

クリックばお願いします。
にほんブログ村 猫ブログへ




2007/03/07//Wed * 06:16
6番目のラット

茶巾が逝きました。
いやはや、ナンとも壮絶な子でした。
最初、共同生活を始めたものの、性格が荒いために
周りの子と衝突、遂にはケガまで負わせてしまったので
隔離して生活する事になった茶巾。
この頃、荒れている茶巾に対して私も冷たかったと思います。
きっと、茶巾は淋しかっただけなんだと思います。
茶巾と一緒に暮らしていて、悔いが残るのは、その時期です。

周りの人の助けと、年を重ねて丸くなった事で
茶巾は、甘ったれラットに変わっていきました。
もしかしたら、一緒に暮らせないまでいかなくても
他のラットと一緒に遊べる事ができるかもしれない・・・
そう思った時には同時期に来たラット達は
私と茶巾の前から逝ってしまっていました。

残ったのは私と茶巾だけになってしまいました。
この頃、茶巾の甘ったれは絶頂期でした。
「お前を独占ぢゃ!」状態だったんだと思います。
私も浮かれている茶巾を見て楽しかったです。

しばらくして、猫のお茶碗がやってきました。
友達の実家で産まれた、お茶碗。
茶巾は、お茶碗と言う存在を本能で感じて
少しの間はヒネくれて暮らしていましたが
スグに順応し、お茶碗をからかう様になりました。
茶巾に威嚇され、驚いてひっくり返っているお茶碗を何度も見た気がします。
あんなにチビっこいのに、図太い所がラットの凄い所だと思います。

2歳を過ぎてもハードペレットをガリガリ食べていた元気な
茶巾の衰えはスグにやってきました。
もうちょっと段階を踏んでも良いんじゃない?と思うほど、
違うラットになってしまったんじゃないか?と思うほど、
いきなり衰えてしまいました。

ご飯も食べず、荒い呼吸をし、目まで血が滲んで見えなくなってしまいました。
私は見えない目の血をぬぐってあげて
少しでも食べれる物を見繕って差し出すしかできませんでした。
6ラットが私の近くにいてくれましたが
晩年の苦しみようは、茶巾が一番だったと思います。
見ているのが辛くて楽に逝かしてあげるには
ナニをしてあげたらいいんだろう?と考えてしまいました。
5ラットの別れを経験してきた者としては茶巾の衰えは
スグに死の別れに直結する物でした。
もうダメだろう、明日ダメだろう。明後日ダメだろう。
そんな中で茶巾は1週間以上も頑張り、キャベツをほおばり
青菜を食べ、いよかんを抱えて暮らしました。

最期の2日間は、息をしているだけに見えました。
でも、寝床の前にブロッコリーや、いよかんなどを置いておくと
場所を移動させていたり、少しかじった形跡はありました。
食いしん坊だった茶巾は、もっと食べたかったんだと思います。
食べたくても食べれなかったんだと思います。

茶巾くんの里親さんに連絡をしました。
奴は可愛い子だったのでお礼を言っておきたかったのです。
里親さんの家には、まだ茶巾兄弟が3ラットいるそうです。
DSC02016.jpg
茶巾!天国から兄弟を見守るのよ!

冷たくなった茶巾は、もう茶巾ではありません。
茶巾と別れると言う事は、しばらくラットとの生活ともお別れです。
そう思うと、もっと一緒にいて欲しかったけれども
苦しんでいた茶巾を見ていたら、やっと楽になれたのかな・・・とも
思ってしまいます。
DSC02014.jpg


茶巾くん、アンタがいなくなっちゃったら
もうブロッコリーやインゲンを塩無しで茹でなくても
よくなっちゃうんだね。
「コレはアクの強い野菜だからアイツらが食べれないから」
なんて思わなくてよくなっちゃうんだね。

やっと楽になれたね。
って言ってあげたいけど、やっぱり淋しいもんだね。

茶巾くんは、他のラットと仲良くなかったけど
きっと天国で仲良くなれるよ。
オレは猫と暮らしたんだぜ?って自慢してやりなよ。

また何処かでね。
もし人間になったら人は傷つけたらダメだよ。
ありがとう。



コメントを投稿する(アリガト♪) ○    

○ 2007/03/07 13:58
はじめまして。
いつも楽しみに拝見しておりました。
北海道でラットを飼ってます。

茶巾くん、残念でした。

実は。
わたくしの家にいた皐月は茶巾くんと横顔がよく似た(飼い主の独断でごめんなさい)茶色くて気が強いラットでした。
古い写真ですが、ブログに写真があるのですが・・・

その皐月は茶巾くんよりひとあし早く
5日に虹の橋を渡りました。

4日夜豪快に刺身を平らげて普通にしていて
5日お昼過ぎに旅立ちました。
正確に言うと、旅立っていることに気がつきました。

茶巾くんが大変そうだったのでブログを拝見しながら心配していたのですが・・・
不謹慎な言い方かもしれませんが、不思議なものと思いました。

茶巾くん
もし天国で(もしかしたら行く途中で会うかも・・・??)
あなたによく似た皐月に会ったら
お茶碗ちゃんと暮らした武勇伝を聞かせてやってください。

ペス子さま
看病お疲れと思います。
ゆっくり休んでください。

○ 2007/03/07 15:08
最後までご主人様の側にいてくれた茶巾さん、お疲れさまでした。
ぺす子さんも寂しくなっちゃうね。
お茶碗さんがいるけど、お茶碗さんもからかう(からかわれる?)お相手がいないと退屈しちゃうね。
生き物の最後はいつも見るのも辛いですけど辛さを乗り越えて精一杯生き抜いて行くヤツらの最後を看取るのも飼い主の愛情かとも思います。
ぺす子さんもお疲れさまでした。
優しい飼い主さんと仲間に囲まれて茶巾さん、幸せだったね!
天国でまた、みんなと楽しく遊んでね!

○ 2007/03/08 01:43
皐月&櫻&弥生&若葉 サマ

はじめまして。
読んでくださっていてありがとうございました。
ブログ、拝見させて頂きました。
茶巾と同じ乱れフーディドでしたね。
皐月ちゃん・・・似てましたね。
きっと、コレも何かの縁ですな。とか
なんとか言っちゃって一緒に逝ってくれてますね。
安心しました。
きっと、茶巾は武勇伝を聞かせまくるでしょうね。
本当にありがとうございました。

みやびサマ
いつもウチの子らを見守ってくれていて
本当にどうもありがとう。
ラット・・・いなくなっちゃいました。
やっぱり寂しいですね。
お茶碗もケージがない分、広くなったと言うのに
しんみりした感じはしてました。
本当にありがとうございました。

○ 2007/03/08 01:44
ネコをからかってやったんだぜ〜!は、茶巾くんらしい豪快なエピソードだと思います。むこうにいる父ちゃん、母ちゃん、たくさんのきょうだいたちに自慢してください。

○ 2007/03/08 01:47
YUMIサマ
いやはや、ラットがいなくなってしまいました。
YUMIさんには色々とお世話になっちまいました。
これからも愛でさせて下さいね。
茶巾は、本当に
お茶碗を手玉に取ってたので
自慢してるでしょうね・・・
今後とも、ヨロシクです。









ブログ管理人にのみ表示を許可する


trackback
trackback_url
http://syuirodon.blog27.fc2.com/tb.php/308-cb7901d5

[トーーップ]
copyright (C) 2006 くつした猫魂! all rights reserved.


ホームページ アフィリエイト レンタルサーバー FC2ブログ