我が家のメイン部屋電灯には小さきミラーボールがついています。
お茶碗を抱っこして、ミラーボール近くを歩くと
ミラーボールにジャれようとしてジタバタします。
でも、私は背が低いので、
お茶碗がミラーボールをもてあそぶタッパはないんです。
いつも、お茶碗にミラーボールを触らせてあげている時はお茶碗を抱っこして
背伸びをしている私。涙ぐましい私。お茶碗思いの私。(自画自賛の嵐)
たまたま、アニバーサリーがあったおツレさんが来ていたので
私よりタッパがある、おツレさんに土台になってもらう事に。
(お客さんで来ているのに、そんな扱い・・・)
まるでソコに台があった。と言わんばかりに
ナンの躊躇もなく、背中で獲物(ミラーボール)を見すえるお茶碗。

し、真剣だ!真剣って真の剣って書くけど、
昔の人はウマイ事字をあてはめたもんですな。
正に今のお茶碗は字の如し。

真剣なお茶碗を必死にカメラでとらえようとしている私も
ジャーナリスト気分♪パパラッチ、パパラッチ、ミラジョボヴィッチ。
そして、おツレさんは土台気分♪(風邪ひいてるのにねぇ)

あ!遂に遂にミラーボールを手中におさめたわね!
口に入れようとしているけど、小さくたってミラーボールだから
口ん中切っちゃうかもしれないから止めた方がいいわよ。

すたっ、着地。
俺様、やり終えた!
良かったねぇ、お茶碗。
憧れのミラーボールに触れてさ。
背の高い人が遊びに来たら、また遊んでもらいなさい。
他力本願家族なのでありました(笑)。
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