最近思った事を書いてみまっす。

読者サービスのつもりで悪猫面。
通勤するとき、電車を乗換えます。
乗換先の山手線ホームには、いつも人が沢山います。
私が乗る場所に、杖をついてる女性がいて
歳で言えば50年代とかだと思います。
もう慣れているのか、弱視の方なのか
スイスイと電車に乗っているので、
凄いなぁ・・・と思っていたんです。
でも、ある日。
電車が遅れているだかで、山手線ホームは人でごった返していました。
もちろん、来た電車からも
いつも以上の人が降りてきていました。
その状況が見えない杖の女性は、乗り込むタイミングを間違えて
早速、降りてくる人にぶつかってしまっていたんです。
私は「今日は混んでいるので一緒に乗りましょう」
と手を取ったんだけれども
結局、私のリードが悪くて最後には女性に
「(電車に)乗れました?乗れました?」
と聞かれてしまう位でした。
お礼を沢山言ってくれました。
今までは、ハンデがある方なりに
放っておいて欲しいかな?なんて勝手に思ってしまっていたんです。
声を掛けれる様になったは、ちょっとした事でした。
私の身内に、体の不自由な者が現れたから。
恥ずかしながら、不自由な者が近くに現れてから
手を差しのべてあげたり、声を掛けてあげれるようになりました。
皮肉と言ったら皮肉なのかもしれないんですがね。
かと言って、ボランティアに行こう。等の行動力は
ないんですけどね・・・。(これまた、恥ずかしい)
ボランティアをされている人とかは本当に凄いと思います。
小さい事からコツコツと・・・とはよく言ったものです。
人にやさしく
したいなぁ・・・と思いました。
以上、深夜の思った事でした。