新しいカメラをブラ下げて、実家に帰りました。
アタシは留守番〜ま、いいんだけど。撮るのは、もちろん実家のネコ、無敵くん。
家族の誰もが無敵の正式な年齢を知っていない可哀想な子。
お茶碗は、私が帰ると思い出したように泣く以外はほとんど泣きません。
無敵はよく鳴きます。

撮れる写真は、だいたい口を開けている。
電車の中とかで、イヨーに口を開けている人とかいますよね。
そんな感じ。
ニャーと鳴かずに「ケケケケ」と鳴いたり
シャウト?声枯れた?と言わんばかりのシャガレ声だったりする。

やっぱり、鳴いている。
無敵は、唄を忘れたカナリヤにはなれない。
唄いっぱなしでカラカラになっているカナリヤだ。
ちなみに、ドMなので身体をポンポン叩いたりしても
嬉しそうに鳴いている。

そして、悲痛なオモモチで寝る。
そう、無敵が人間だったら根暗なお喋り男子に違いない。
お喋りは独り言で。
モテない男子だと思われる。(私は結構好きなタイプだぞ!)

オマケはベランダにやってきたハト写真。
通称「ぶちぶち」
妹さんが会社から持ち帰ったマズい焼菓子を砕いてあげてみた。
父は昔、ハトにシラミだかをうつされて、ヒドイ目にあったらしく
ハトの事を今でも根に持って怨んでいる。
(多分、ハトのせいじゃない気がする)
だから、私が写真を撮っていたり、
面白がってエサをあげていたら多少、怒っていた。
だから〜〜、チミがシラミ少年になったのはハトのせいじゃないよ。

そして、2羽に増えた♪
勝ち誇ったカメラ目線のハト。父の気持ちが少しわかる(笑)。
餌付けるだけ餌付けて私はサッサと
お茶碗の待つ自宅に帰るのでありました♪←鬼
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