ナビスコが亡くなって、相棒がいなくなってしまった、ブルボン。
前々から甘ったれだったけど、益々甘ったれになってきたように思える。
眠いときは、ガツガツ寝ているけど
起きている時に、私がケージ前をウロウロすると、もう大変。
すがる様な目をされて、ケージにしがみついて私を見ている。
忙しくても眠くても、その目にはかなわなくて
私はついつい、ブルボンケージに指を突っ込んで、ブルボンをいぢってしまう。
ブルボンが嬉しそうな顔になってくれるのが何より嬉しい。

ブルボンの主食は、相も変わらずペレット(実験動物用)だけども
ご飯は無理せずスンナリ食べて欲しいので、
ニッパイのハムスターフードソフトタイプも加えてあげる事にした。
試しにヒトツあげてみたら、軽やかな音と共に食べてくれるブルボン。
えらい、えらいど、ブルボン。
流石、ソフトタイプ。ブルボンが噛み砕く音が違う。
いつものペレットが突貫工事のコンクリートを打ち砕く音だったら
ソフトタイプは、古びた木造建築をぶっ壊す位簡単そうな音だった。
ニッパイのフードも実験動物用のフードも
きっとあまり美味しくない代物なんだろうけど、
(人間の食べ物で言う、無添加無着色みたいな感じに思える)
食べてくれるのは有難い。
しかし、ニッパイフードの絵は、どうしてもこうも劇画チックなのだろう。

ハムスターフードなだけに、ハムスターの絵が書いてあるけど
どうにもこうにも可愛いくない。
「おんどりゃ〜、食ったるわ」的な絵に見えて仕方なし。
隣にいるブルボンの方が地球3個分位、可愛い・・・。
文句を言っても、ニッパイ様様なんですけどね。