かもめ食堂を観にゆきました。
シネスイッチ銀座に観に行きました。
シネスイッチなんて、いつブリだろう?多分、プリシラって映画を
観たブリだから、もう10年位前・・・?時の流れは恐ろしい 笑。
シネスイッチは、金曜日がレディースデー。しかも900円。おっ得ぅ!
相当並ぶようなので、仕事が速く終わる親友ちゃんが
先に行って並んでくれてました。ありがてぇ、ありがてぇ。
かもめ食堂には私が大好きな小林聡美さんが出ております。
原作は、これまた大好きな群ようこさん。
私は群さんのエッセイも小林さんのエッセイも結構読んでる方なので
かもめ食堂のキャスティングを聞いた時に
「あら、仲良しさんらが集まってるんぢゃない!」
なんて、まるで友達かよ!とツッコミが入りそうな事を思いました。
ヘルシンキで食堂をひらいている女性の話。
正にそういうのって御縁なのね。と思わざるおえない出会いで
かもめ食堂に二人の女性が手伝い始める話。
ナンつーことない話なんです。
誰が死ぬワケでもないし、ヘルシンキで大ロマンスがあるワケでもない。
でも、見終わった後、ココロがぽっこり温かくなる映画でした。
そして、ご飯が食べたくなる映画でした。
私はねぇ、しょうが焼がムショーに食べたくなりました w
ご飯って大事なんだ。って改めて思いました。
後ね、食事には、お茶って大事なんだ。って凄く思った。
私は基本的にカフェでノンビリする。とかしないし
お茶に対してコダワリもあまりないし、お水が飲めればいい人なので
ご飯中に、お茶を出す。なる行動が脳味噌の中から抜けてたのだけど
かもめ食堂を見ていて、お茶って大事だな。って思いました。
今度、誰かが家に遊びに来てくれて、ご飯をもてなすのなら、
サッと、お茶を出したいな。って思いました。
でも、凄い人気だった、かもめ食堂・・・。
ぶっちゃけ、大作でもないし、ソコまで人気がなくてもEんでないかい 笑?
病んでるのかな・・・みんな(大きなお世話/笑)
パンフレットが可愛いくて、これまたウットリ。

開くとこげな感じ。

これで600円だったら、お安いと思ってしまう罠。
劇中の洋服も可愛いなぁ。と思っていて
エンドロールを見ていたら、堀越絹衣さんがスタイリストさんだった。
納得、納得。
(彼女はチェッカーズのスタイリングとかしてた人で、おセンスグンバツなのだ)
ご飯が食べたくなりに、是非とも、もう一度観たい映画でした。
あ、友達に映画料金、払い忘れた!
金の切れ目は縁の切れ目!ひぇー、ごめんなさい・・・。